2021/08/27 17:05

CBDは、植物のアサ科一年アサ属「大麻草」に存在する成分(カンナビノイド)です。 
2018年6月、CBDの安全性・有効性が評価され、WHO(世界保健機関)は「麻薬として国際薬物条件に該当しない。」と発表しました。
大麻草に存在する「カンナビノイド」と呼ばれる主要成分が大きく分けて2つあります。
それは「CBD」成分と「THC」成分です。


日本ではCBDは合法、THCは違法です。

CBD成分を、食べたり飲んだり吸ったりしても、陶酔(ハイ)状態にはなりません。
また、栃木県で農家さんが栽培されている大麻草「とちぎしろ」はTHCが0.2%以下であり、日本の伝統農作物の一つです。

THC成分は、マリファナタバコとして吸ったりする大麻草(嗜好品用大麻)に多く含まれており、精神活性作用があります。
俗にいう「ハイ」になる成分です。日本では違法です。

大麻草由来のCBDの話をすると、「大麻草=全て違法じゃないの?」と、
思われる方が多いのですが、「大麻草」は違法薬物の名称ではなく、アサ科と呼ばれる植物の1つの名称です。
日本で違法とされているのは(大麻取締法対象)は、葉、根、花穂です。
日本で合法とされているのは(大麻取締法対象外)は、成熟した茎と種です。



よって
《大麻草=違法》ではなく、
《大麻草の根、花穂、葉=日本国内違法》
ということになります。

大麻の実(七味に入っている種)を食べても、アサのマスクや服を着用しても陶酔(ハイ)状態にならないように、
CBDオイルや気化したCBD(べイプ)を摂取しても、陶酔(ハイ)状態にはなりません。

今年行われた東京オリンピックでは選手がCBDを使用することが許可された初めてのオリンピックでした。
アメリカでは0.3%までならTHCが入っている商品は合法ですが、日本では違います。非検出でなければなりません。
輸入時に税関の検査で、違法成分であるTHCが検出されると、認可が降りませんので、
日本国内で販売・使用する場合は、THC非検出のCBDオイルであることが前提です。

瀬戸内あさ商店では、THCが非検出(第三者製品認証済)のみの商品の中から、
私自身が試して私生活で使っているもの、
そして各ブランドの想いに賛同でき皆様におすすめできる商品のみを厳選し、取り扱っています。

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